潮干狩りのやり方
潮干狩りのやり方について、初心者向けに説明していきたいと思います。
「子供を連れて潮干狩りに行きたいけど、自分も子供の頃に行ったっきりで、あれからウン十年・・。行ってないも同然」という方。
大人になってから、大人だけで潮干狩りってあまり聞きませんよね。
高校生カップルで潮干狩りも聞かないし・・。
多くの人が、昔子供の頃に親に連れて行ってもらったくらいじゃないでしょうか。
地元の人だったら話は別ですけどね。
潮干狩りのやり方その1は潮干狩りファッションです。
やり方ではないんですけど、ファッションは大事でしょってことで。
帽子は絶対いります。
春の海の陽射しを侮ってはいけません。
理想は農家の人がかぶっているような大きな麦藁帽子、首や顔にタオル。
「そこまでやるの?!」という人もいるかもしれませんが、それくらい陽射しが強烈ってことです。
あと、日焼けが気になる人は長袖。
下は短パンがいいですね。
女性はスカートは絶対にやめた方がいいです。
裾とかお尻がドロドロになってもいいなら止めはしませんが・・。
お子さんは、絶対に濡れますから、水着でもいいくらいです。
もちろん着替えは数枚用意しましょう。
赤ちゃんのオムツもいつもより多めで、プール用オムツでもいいかもしれません。
足元は、サンダルや長靴は、砂利が入ってしまうと痛いです。
靴下や足袋が一番向いてるらしいのですが、恥ずかしい人は痛さを我慢してください。
潮干狩りのやり方その2は持ち物。
熊手や網やザル、バケツなんかがあるといいですね。
潮干狩りのやり方その3で、やっと本題に入れそうです。
アサリを採るには、波打ち際を狙うといいそうです。
波打ち際を熊手でカキカキして、波を待ちます。
波の後に、砂よりも軽いアサリが浮いてくるので、大きめのアサリを拾い上げていく・・。
潮干狩りに浮かれてしまって、熊手を勢いよく強めにガッガッガッとやってしまうと、アサリの殻が割れてしまうので要注意です。
貝は殻が割れてしまうとすぐに死んでしまって、腐敗してしまうので、拾わないようにしましょう。
他の生きてる貝にもうつってしまいますからね。
潮干狩りのやり方その4ですが、家までの要注意です。
アサリは水温が上がってしまうと死んでしまいます。
ましてや真水だったら速攻死んでしまいますからね。
潮干狩りのやり方その5は、いよいよ砂抜きです。
ベストなのは、海の水。
それが無理なら、水道水に塩を混ぜましょう。
だいたい水1リットルに対して30グラムちょっとかな。
貝同士をあまり重ねない方がいいですよ。
重ねてしまうと、上の貝が吐いた砂を下の貝が吸って~の繰り返しで、砂抜きが永遠に終わりません。
こまめに食塩水を変えてやると、嫌なエンドレスは防げるかもしれませんね。
噛んだ瞬間の「ジャリッ!」っていうのが嫌な人は(好きな人はいないかと思いますが・・)1日近く浸しておくといいと思います。
しかし、上記にもありますが、水温が上がってしまうと死んでしまいますし、所詮は海水ではありませんから、1日はキツイかもしれません。