プーマゴルフシューズ
プーマのゴルフシューズというとどんなイメージなのでしょうか。プーマのゴルフシューズに関していろいろと調べてみましたのでご紹介したいと思います。
ゴルフシューズはゴルファーの足を保護すると共に、ゴルファーの体と大地を固定して、きちんとしたスイングを行うための重要なアイテムです。普通の人がゴルフ用品というとゴルフクラブやゴルフバッグを思い浮かべると思いますが、実際にプレイする人にとってはクラブ以上に重要な存在ともなりえるのがゴルフシューズだったりします。
そんなゴルフシューズですが、多くのスポーツメーカーから様々なモデルが発売されていて、値段も数千円のものから数万円もするセミオーダーのもの、さらにフルオーダーとなると10万円近くするものもあります。私たち週末ゴルファーはどのような基準でゴルフシューズを選べばいいのでしょうか。
まず、ゴルフシューズとはいっても、靴であることに変わりはありません。靴選びの基本である試し履きはしっかりとしておきましょう。フルオーダーなら足のサイズを測って、きっちりと木型から作ってかかるため、出来上がりが足になじまないということはほとんどありませんが、ゴルフシューズは幅や甲の高さなど、多くのサイズ要素があり、きちんと足に馴染むものでないと、スコアメイクができません。足元がグラグラした状態の場所できちんとスイングができないように、フェアウエイであっても合わないゴルフシューズを履いてプレイするというのは、常にぬかるみに足を取られた状態でスイングしているようなものだと覚えておきましょう。
また、ゴルフシューズ特有の部品としてスパイクがあります。現在ではソフトスパイクのシューズがほとんどになってきています。ソフトスパイクに対するものとして、金属スパイクのゴルフシューズもあるのですが、最近では特に素人が履いてプレイをすることで芝を痛めることが多く、禁止するゴルフ場も増えています。
また、スパイクレスという、ゴルフシューズの底の部分の素材を工夫することで、スパイクなしで強力なグリップを生み出すシューズも開発されて、そのお手軽さ(ゴルフ場外でも履くことができる)から愛用者が増えています。
さて、プーマのゴルフシューズですが、ナイキやアディダスといったメーカーのゴルフシューズに押されがちではありますが、しかし値段もお手ごろで、性能も他のメーカーに劣るものではないため愛用している人も多いようです。プーマというと、サッカースパイクのイメージが強いですが、プロゴルファーの中でも、ジェフ・オギルビー、古閑美保、谷原秀人などプーマと契約している選手もいます。決してゴルフシューズが不得手というわけではなく、過去の沿革によりサッカーのイメージが強いというだけのことなのです。
他のスポーツシューズもそつなく作るだけの力を持ったメーカーなので、これからプーマのゴルフシューズも浸透していくとよいですね。